【中途採用にお悩みの会社へ】求人応募が来ない会社が理解していない真実

応募が来ない会社、私のところにも毎日多くの相談がきます。

数百社のご相談に乗ってきた私の経験から、いつもより長く書きます。
普段私がセミナーで話す内容の冒頭部分です。

「求人の反響率」という概念をわかっていない

「求人の反響率」と言って伝わるでしょうか?

つまり「応募1件獲得するために何人に求人を見てもらう必要がありますか?」という話です。
100人ですか?1000人ですか?10000人ですか?

仮に10000人に1人が、あなたの求人に応募してくれるとしましょう。
でもあなたの会社の周りに、10000人も職探ししてる人がいますか?
大都市でも無い限り、たぶんいないでしょう。

ということは、そもそも反響率1/10000の求人なんて出すだけ無駄なのです。

しかし残念なことに、世の中の99%の求人は、反響率1/10000以下です。

・我流でつくったハローワークの求人票
・広告会社が流れ作業でつくった求人原稿
・無料サイトでつくった素人感満載の求人ページ

どれも反響率は1/10000以下です。

反響率が高くないと何やっても無駄

現実的に応募を数件・数十件獲得しようと思ったら、反響率が1/100程度の求人をつくらないといけません。
これは世にある求人の上位1%の、極めて高水準な求人です。

それをつくるには、素人には絶対無理です。
というより、求人広告会社の中を探してみても、反響率1/100の求人を制作できる人はほとんどいません。
その証拠に掲載企業の約8割は応募ゼロです。

そもそも「当社がつくる求人は反響率が1/100と高水準です!」とPRしている求人会社を見たことありますか?

無いですよね。どこも

「ウチはCMで有名ですから多くの人が見てくれます」

「LINEと提携しているので見てくれる人が多いですよ」

とか、閲覧数が多いアピールばかりですよね。

でもいくら多くの人が見てくれたとしても、肝心の求人が反響率1/10000だと応募なんて集まりませんよ。
あなたの地域に職探ししてる人が10000人もいないのですから。

反響率を上げる求人をつくるには?(つくってもらうには?)

第一に、自社(素人)じゃ無理です。
大手の求人広告会社でも、先ほど申し上げた通り厳しいです。

結論は、反響率の高さを強みにしている求人ライターに相談することです。

私(下園)も長いこと求人ライターをやっていますが、反響率の高い求人には必勝パターンがあります。

言葉のチョイス、写真の魅せ方、募集要項の書き方など、たった1枚の求人にたくさんのポイントがあるのです。

ぜひ求人にお困りの会社さんは、身近な求人ライターにご相談することをオススメします。

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