現場監督を採用するために建築学部を攻略。

岐阜県Y社様 年商8億円・社員数20名
(コンサルティング開始当時)


東京オリンピックの影響もあり、建設業の現場監督(施工管理)の人手不足が深刻です。工務店のY社様も現場監督の採用に困っていました。

 

そこで”新卒”の現場監督を採用する戦略をとりました。まず行なったのが学校訪問です。県内には建築学部が皆無なので、隣の愛知県を中心に社長自ら訪問していきました。しかしそう簡単に上手くはいきません。そもそも大学のキャリアセンターと繋がりができたところで、直接学生に接触できる見込みは非常に薄いことが分かりました。なので建築学部のゼミの先生に直接アプローチすることにしました。

 

とある建築学部のゼミ教授と接点を持つことができました。そしてゼミの授業中に15分だけ、学生向けの告知をする許可を得られました。

 

それが決まってからはどんな告知をして学生を自社に誘導するかの作戦会議です。約15名の建築学部生にプレゼンできるチャンスですから、手ぶらで帰るわけにはいきません。いろいろ検討した結果、校ではあまり勉強しないリアルな木造建築を知れるインターンを開催することにしました。

 

ゼミでプレゼンした結果、5名がそのインターンに参加表明してくれました。インターン当日は大成功を納め、その噂を聞きつけた他のゼミ生も2回目・3回目のインターンに参加。これをきっかけに、建築学部生2名の採用に成功しました。

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