人材採用は他社との競争である

「採用は競争である」

この事実を、人材採用に苦戦している会社さんは理解されていないことが多いです。

応募が集まらないのを求人広告会社やハローワークのせいにしたり、面接のドタキャンや内定辞退を応募者のせいにしたり。挙句の果てに”人手不足”のせいにしてあたかも「時代が悪い」という言い訳に終始しています。

でもそんなわけないんです。現に上手くいっている企業なんて山ほどいらっしゃいますから。

▼中途採用事例▼

ダンプドライバーや重機オペレーターの中途採用に成功

千葉県E社様 年商10億円・社員数20名 (コンサルティング開始当時) 土木建設業を営むE社様はダンプドライバーや重機オペレーターの採用に、毎年400万円以上の費用をかけていました。しかし結果は散々で […]

アルバイト採用ならラヅカワークス

兵庫県宝塚市M様 ご夫婦で営まれている小さなお蕎麦屋さん。アルバイト採用に手を焼いていました。知る人ぞ知るという名店でありながらも一般的な知名度は低く、しかも時給は最低賃金ギリギリ。大手の求人サイトに […]

▼新卒採用事例▼

我流の採用手法を捨てた途端に6名採用できた。求人相談センターRAZKA

静岡県S社様 年商5億円・社員数18名 (コンサルティング開始当時) S社様は5年以上新卒採用をやっていましたが、毎年採用できるのは1〜2名程度。しかもほとんどが入社後1年以内に退職していました。そこ […]

現場監督・施工管理を採用するために建築学部にアプローチ。

岐阜県Y社様 年商8億円・社員数20名 (コンサルティング開始当時) 東京オリンピックの影響もあり、建設業の現場監督(施工管理)の人手不足が深刻です。工務店のY社様も現場監督の採用に困っていました。 […]

 

上記の会社様たちがなぜ採用に成功しているか。それは「人材採用は他社との競争である」という事実を知っているからです。競争だから他社に勝たないとダメなんです。

これが頭にあれば必然的に、

・他社よりも魅力的な求人ページ(求人票)をつくろう!

・他社よりも多くの求職者に求人ページを見てもらおう!

・応募があれば他社よりも早く応募者に電話しよう!

・面接では応募者に他社以上の好印象を残そう!

・他社よりも早く内定を出そう!

以上のような思考になります。だから勉強し、努力し、工夫し、他社よりも採用力を向上させようと頑張ります。

そして多くの場合すぐに結果が出ます。何故なら他の会社は”採用力を向上させる努力”を全然していないからです。

だからちょっと頑張っただけで人材採用は上手くいきます。こんなにチャンスに溢れているのに、求人サイトや時代のせいにして努力を放棄するなんて非常にもったいないことだと思います。

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